2018年2月16日
課題の提出日

2月15日に前回のワークショップの課題を持ってきてもらいました。課題を渡したほとんどの人が集まりました。WACCAのインドスタッフが1個1個検品してクオリティにあわせてお金を支払いました。これからも内職を希望される方にさらに課題を渡しました。

一方、日本ではこのボビンビーズボールを販売してくれる販路を探し確保しました。広島空港や広島のショップで販売してもらえることになりました。

また、ネットでも販売を開始するため、ペイパルの手続きをしました。

どうなることやら、動き出さないと何も始まりませんから、とにかく前に進みます。

 



2018年2月13日
パッケージづくり

皆さまにボビンビーズボールをお渡しするためのパッケージを作っています。イラストはデザイナーの亮子さんです。専門学校で手書きイラストを教えている亮子さんのインド女性のイラストは、凛としていて前向きな未来への希望をとてもよく表現していると思います。寄付していただいた方にはこのパッケージに入ったボビンビーズボールをお礼にプレゼントします。



2018年2月5日
プロジェクト資金集め

これは、インドのハロハリ村の女性たちが初めてのワークショップでつくった作品です。多くの女性が家庭でも出来るビーズワークに期待して熱心に学んでいます。
この村の女性が1つづつ手づくりしたボビンビーズボールはご寄附いただいた方にお配りしています。(1口1200円送料込)

カラ―は赤・青・緑・黒の4色がありインドで購入したシンプルな皮ひもにつなぎました。キーホルダーにしても、チョーカーにしてもお使いいただけます。

皆さまの寄付金は、今後ハロハリ村の女性の技術習得と自立支援に使います。

どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

 



2018年2月1日
本日の作業

今日はメンバーでインドのハロハリの村の女性たちにつくってもらったビーズの選定作業をしました。
これからの資金集めのために、2月後半から販売を開始するための準備です。
インドの女性が作ってくれたビーズ玉、どれもステキです。



2018年1月31日
ワークショップを開催しました

2018年1月16日から23日まで、インドバンガロールハロハリ村でワークショップを行いました。経済成長が著しいインドですが都市から離れた村の暮らしは厳しく賃金格差も大きいようです。そんな中、家族のため、子どものために、そして自分の自立のために手に職をつけたいという女性がたくさん集まってくださいました。たくさんの村の方の歓迎を受け期待に応えなくてはと気持ちが引き締まる思いでした。